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2015-11-20 (Fri)
主人が10月に腎臓内科を受診した際に
「次の受診には奥さん同伴で」ということを言われた

食事制限が必要な腎臓病には
料理を作る人間の協力が必須だから

はじめは栄養指導にだけ行けばいいと思っていたら
診察にも同伴するということで少し気が重くなった

大変な病気になってしまったと思い知らされた

あっという間にその日がやってきた

病院に1時前について尿検査に血液検査
診察は1時間遅れ 予約なのに・・・
続いて栄養指導 
家に戻ったのは5時過ぎだった
これが一生続くのかと思わず思った

前回77キロだった体重は73キロに減っていた
目標は60キロだが かなり順調な減り具合だ

畜尿検査・血液検査の結果 
ステージ4だった
数値はよくなったものもあれば 今一のもあった
塩分やカリウムの摂取具合はよかったが
たんぱく質は摂り過ぎだった

本当のところ あまりたんぱく質を気にしていなかった

主人に言われてないし・・・
パンフレットはたくさんもらってきたが
どの病気かはちゃんと言われてないし・・・

これからは減塩 低パンパく 低カリウムを心がけよう!

先生にはおおむね褒められ 
このままの食事制限を続けるように言われた

<<栄養指導のメモ>>
肉や魚は片手・指先くらいの量を目安に

おやつはカスタード系より生クリーム系
(カスタードはたまご使っているから)
ゼリーより寒天
粒餡よりさらし餡
(水でさらすのでカリウムが減少)
パンよりおにぎり
(梅・昆布は塩分が多いので避ける)
アイスはシャーベット系

忘年会を控えていたのでお酒についても聞いた
水分・たんぱく質・カリウム・リンを多く含む酒NG
ビール・日本酒・ワインがNG
飲みすぎはよくないが選ぶとしたら
焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカ・ジン


病院での待ち時間に売店で本を2冊購入



これは主人が選んだ本
チャーハンやエビチリなど主人の好きなメニューがあった
また 市販のお菓子についても記載があって
主人の欲求に直結していた



これは私が選んだ本だが 結構 役にたった
朝食・昼食・夕食と分けてあり
1回の食事のメニューがセットであるので
すごくわかりやすかった

料理本を3冊使ってみて
本によって味の濃さもかなり違う印象だ
でも これは腎臓病のステージによる違いもあるのかな

働き盛りの20代の息子が2人いるので
料理は本当に大変だ
主人に合わせると味は薄いしカリウムは少ないし
ゆでて絞っていたら野菜の旨味なんて皆無だー
徐々に慣れてくれば楽になるかな・・・
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