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2012-03-19 (Mon)
 [シネマトゥデイ映画ニュース] 現地時間25日、その年のサイテー映画を決める、ゴールデンラズベリー賞ことラジー賞のノミネーションが発表され、アダム・サンドラー主演のコメディー映画『ジャックとジル』が最多12ノミネートを獲得、アダムは最低男優賞だけでなく女優賞にまでノミネートされるミラクルを起こした。


 第32回を迎えた今年は、アカデミー賞前日に行われていた授賞式が、現地時間4月1日のエイプリルフールに行われることになった同賞。アカデミー賞授賞式を前日に控えたこの日、まずはノミネーション作品が発表となった。


今年はラジー映画有力候補とアナウンスされていた、アダム・サンドラー主演のコメディー『ジャックとジル』が、最多となる全10部門、12ノミネートを獲得。アダムは双子の兄妹を一人二役で演じ、最低男優賞と女優賞にダブルノミネートされ、性別の違いを超えたミラクルを達成。ラジーの歴史上初になるという、男性にして最低女優賞獲得の偉業を達成する可能性も高そうだ。作品のあおりを受け、名優アル・パチーノがノミネートされているのも悲しい。


 また、ラジー賞の常連(!?)ともいえる人気シリーズ最新作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の2本もしっかりノミネート。『トランスフォーマー』でセクシーな新ヒロインを務めたロージー・ハンティントン=ホワイトリーは、もはや下着モデル扱いとなっている。


 今年は、最低映画賞ノミネート作5本すべてが、最低監督賞、最低脚本賞、最低スクリーン・アンサンブル賞にもノミネート。これもラジーの歴史上初のことになるといい、作品のサイテーぶりがうかがえるというもの。偉業達成に期待がかかるアダムを含め、ぜひ授賞者は授賞式に姿を現し、ラジーの歴史に名を刻んでほしい!?(編集部・入倉功一)



『ジャックとジル』特報


朝のワイドショーでこのニュースを聞いて
大笑いしてしまったー

ゴールデンラズベリー賞ことラジー賞って
毎年 受賞した俳優さんたちの対応が面白くて
結構 楽しんでみているのですが
こんなことってあるんですね!

一人二役をやったばかりに
最低男優賞と女優賞にダブルノミネートってーー
これで本当に受賞したら大爆笑です~
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