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2012-03-17 (Sat)


映画『愛と誠』 - シネマトゥデイ


公式サイト:http://aiandmakoto.jp/
製作年: 2012年
製作国: 日本
日本公開: 2012年6月16日

映画『愛と誠』予告編


私が知っている「愛と誠」というと
西条秀樹と早乙女愛ガ演じたやつですが
今回 この予告を見て愕然としましたー
愛と誠のイメージが崩れたーー
なんだかコメディに見えてしまって。。。。
主役の二人はカツラですか?
なんか変じゃないですか?
踊っているし~(笑
こんなんだったかな?
ちょっと原作のイメージを壊しすぎのような・・・
別物ものになっちゃってないのかな~

[シネマトゥデイ映画ニュース] 妻夫木聡と武井咲が、超不良の誠と令嬢・愛にふんし主演を務める映画『愛と誠』の予告編が公開され、歌と踊りで感情を表現する二人の姿や、誠が愛に「離せ、バカ、このくそ女!」と言い放つ衝撃の場面などが明らかになった。学園を舞台に物語が繰り広げられる本作で、武井は体操着姿やメイド服姿も披露している。


 『愛と誠』は、原作・梶原一騎、作画・ながやす巧による同名漫画の4度目となる映画化作品。鬼才・三池崇史が、『クローズZERO』シリーズや『ヤッターマン』などで見せた手腕を存分に発揮した極上純愛エンターテインメント・ムービーだ。妻夫木、武井のほか、キャスト&スタッフも豪華で、愛に片思いをしている岩清水に斎藤工、異様な雰囲気を放つ女生徒に大野いと、スケバン役の安藤サクラ、幼少期の誠役・加藤清史郎、市村正親、余貴美子、伊原剛志らが集結。


 世代を超える名曲の数々が登場する本作で、音楽プロデュースを担当したのは、Mr.Childrenなどを手掛ける小林武史。名曲に乗って感情を表現するための振り付けは、パパイヤ鈴木。役者として劇中にも登場する一青窈は、本作の主題歌「愛と誠のファンタジア」も担当。エンディング曲は、かりゆし58の「笑っててくれよ」が使用されている。


 名を挙げるだけでも大作感が伝わるが、公開された予告編はいい意味で期待を裏切るもの。大勢の不良に囲まれた超不良・誠の『クローズZERO』を思わせるような入りから、良家のお嬢様・愛との純愛というギャップを、音楽や色調を巧みに操り表現。「いの~ち~かけてと~」と、愛にふんしたお姫様カットの武井が「あの素晴らしい愛をもう一度」をスウィートな歌声で熱唱する場面は胸キュンもの。


 武井は本作で見事なコメディエンヌぶりを発揮しており、「離せ、バカ、このくそ女!」と誠に言い放たれてもくじけず、「あたしはあなたがきちんと立ち直るためなら、何でもするわ」とミニスカートのメイド服姿で踊る場面も。映像のラストには「激しい恋」を歌い上げる妻夫木の声に乗って、パパイヤ鈴木の振り付けも全開に! 色や画(え)作りが細部にまで計算し尽くされた三池監督の演出に脱帽すること請け合いだ。(編集部・小松芙未)


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