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2011-07-21 (Thu)


映画『ラブリーボーン』 - シネマトゥデイ


チェック:14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。

ストーリー:スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。


製作年: 2009年
製作国: アメリカ/イギリス/ニュージーランド
日本公開: 2010年1月29日
公式サイト:http://www.lovelyb.jp/



先日 映画「ハンナ」を見て主演の
シアーシャ・ローナンの可愛さと暗殺者の
ギャップにビックリしたばかりですが
この前の映画「ラブリーボン」も見たくなりました。

『ラブリーボーン』では 放送映画批評家協会賞若手俳優賞、
ラスベガス映画批評家協会賞若手俳優賞など
多くの賞を受賞しています。

彼女ってアイルランド生まれのまだ17歳ですってー
可愛いです~

ラブリーボンは重いテーマなんですが
ビックリするほどキレイに仕上がっていました。

おどろおどろしい描写はほとんどなく
ファンタジックな映像に美しさを感じるほどです。

連続殺人事件を殺された一少女の視点で描かれています。
なのにこんなに美しい仕上がりでいいのかー
殺人犯をこんな結末で終わられていいのかー
そんな不満を感じないこともないですが・・・
視点は少女ですから これでいいのかな~
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