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2011-05-24 (Tue)
『英国王のスピーチ』
制作国:オーストラリア
制作年:2010年

子供の頃から悩む吃音のために無口で内向的、
大勢の前でスピーチをするなんてとんでもない。
そんな弱気な男が、国王になってしまった。
現エリザベス女王の父、ジョージ6世だ。
折しもヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦を余儀なくされ、
揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。
王は国民の心をひとつにするべく、渾身のスピーチに挑むのだが―。

ジョージ6世に扮するのは、『シングルマン』(09)で
アカデミー賞主演男優賞にノミネート、
本作で各国映画賞を総ナメにし、
ついにアカデミー賞主演男優賞を獲得したコリン・ファース。

セラピスト、ライオネルには『シャイン』(95)の
オスカー俳優ジェフリー・ラッシュ、

妻のエリザベスには『アリス・イン・ワンダーランド』(10)の
へレナ・ボナム=カーターという、名だたる演技派が顔を揃えた。

監督はエミー賞やゴールデン・グローブ賞に輝くトム・フーパー。
本作でアカデミー賞作品賞、監督賞を受賞し、キャリアを飛躍させた。
脚本はベテラン脚本家デヴィッド・サイドラー。
本作ではアカデミー賞脚本賞を受賞し、
同賞受賞史上最年長記録を更新した。


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賞をたくさんとっている作品って
見てみると意外とがっかりだったりするので
あまり大きな期待を持たずに見ました(笑

王室の内情を垣間見たような気がします。
いろんな苦労があるんですねー

吃音になってしまう様々な原因は
少し衝撃的でした。

脇役の奥様とセラピストがとっても感じよくて
いい味を出しています。

セラピストとは生涯付き合いが続いたということで
気持ちよく見終わることができました。
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